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マンション管理士の合格率
まずは、以下をご覧下さい。
平成17年度 :7.3% 34点
平成18年度 :8.3% 37点
平成19年度 :7.4% 36点
平成20年度 :8.6% 37点
平成21年度 :7.6% 34点
上記は、マンション管理士の合格率と合格点です。
合格率は、毎年7~8%台を推移しております。
日本には数多くの国家資格がありますが、1桁台の合格率になれば、間違いなく難易度は高いと言えます。
そのような試験に合格するためには、勉強法や教材選び、そして多くの勉強時間が必要になるのは言うまでもありません。
少なくても、独学で勉強して合格できる試験でないことはまず理解してほしいと思います。
では、マンション管理士試験のどういったところが難しいかということになりますが、
一番はやはり問題です。
別のページで一度触れましたが、マンション管理士の問題と言うのは、テキストに載っていることがそのまま出題されないのが特徴です。
理解した様々な知識を組み合わせて問題を解く、思考力が要求されます。
ですので、より深く知識を理解せねばならず、軽くテキストを読んだだけでは問題を解く力が付かないのです。
また、マンション管理士は、法律、設備、会計・業務管理と幅広い知識も理解しなければいけません。
特に設備の問題は、高度な専門用語が多く、その道のプロでないと解くのが厄介な問題ばかりです。
もちろん、法律や会計・管理業務の多くの勉強量が必要です。
とにかく、マンション管理士の試験問題は非常に難易度が高いと理解して下さい。
しかし、そうはいっても、勉強するポイントを掴むことができれば、まったく知識がない初心者でも十分に合格することが出来ます。
そのポイントを教えてくれるのが、通信教育や通学講座であります。
まあ、勉強法の選択は、それぞれの事情があるので、どの方法が良いか一概に言えませんが、
合格をという目的を第一優先に考えるなら独学は避けるべきでしょう!
その理由は、マンション管理士の合格率を見れば一目瞭然です。